
EDITORIAL NOTE
この一本を、読む。
OUR TAKE
「村から届く便り」を、白で受け取る。Murayori 白 2023は、高山村内で収穫されたぶどうだけを使いながら、品種名をあえて公表しない一本です。
QUICK FACTS
- 2023
THE BOTTLE
信州たかやまワイナリーはMurayoriで、先入観なくワイン全体を楽しんでほしいという考えから、すべて高山村内で収穫されたぶどうを使いつつ品種を表示・公表していません。「産地から」と「村便り」を重ねて「むらより」と命名。2023年の白は辛口、ライトボディ、13%、750mlです。
品種を当てる記事にしないことが、この一本へのいちばん正確な向き合い方です。高山村から届く便りとして、土地を先に受け取る。切手をモチーフにしたラベルも含め、情報の少なさではなく「何をあえて書かないか」が個性になっています。
WHY THIS BOTTLE
この一本を選ぶ、3つの理由。
- 01
使用ぶどうはすべて高山村内で収穫され、品種は造り手の意図で非公表。この設計自体がMurayoriの核です。
- 02
Murayoriの名前は産地から届く村便りという二重の意味を持ち、土地を主役にするコンセプトと一致します。
- 03
2023年の白、13%、750mlと年・色・仕様が明確で、同年赤や2024白との取り違えを防げます。
SCENE GUIDE
こんな食卓に、この一本。
料理と時間を思い浮かべると、このワインの輪郭がもう少し近くなります。
気分
品種を外して土地から白を選ぶ夜
誰と
ラベルを眺めながら高山村の話をする食卓
THE FACTS
一本の輪郭を、最後に確認。
- body
- ライトボディ
- 種類
- 白ワイン
- grape
- 非公表
- taste
- 辛口
- alcohol
- 13%
- ヴィンテージ
- 2023
- capacity
- 750ml
- ワイン名
- Murayori(むらより)2023(白)750ml
- 都道府県
- 長野県
- name_origin
- 「産地から」と「村便り」を掛けてMurayoriと命名
- ワイナリー
- 信州たかやまワイナリー
- grape_origin
- 長野県高山村内100%
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