WHAT IS CRAFT NIHON WINE?
クラフト日本ワインとは。
クラフトビールが、ビールの楽しみ方を広げたように。日本ワインにも、土地、造り手、品種、手仕事の違いから一本を選ぶ楽しみ方があっていい。私たちは、その入口を「クラフト日本ワイン」と呼んでいます。
クラフトビールが教えてくれたこと。
かつてビールは、大きなブランドを中心に選ぶ飲み物でした。そこにクラフトビールが広がり、 地域のブルワリー、つくり手の考え方、原料、製法、味わいの違いを楽しむ文化が一般的になりました。
日本ワインにも、同じように多様な入口があります。北海道から九州まで、それぞれの土地に造り手がいて、 ぶどうの品種も、畑も、つくり方も、目指す味も違います。大きな知名度だけでは見つけられない魅力が、一本一本にあります。
だから私たちは考えました。クラフトビールがあっていいなら、クラフト日本ワインがあってもいい。 難しい知識からではなく、土地と人と一本の個性から、日本ワインをもっと自由に楽しむための言葉です。
私たちが考える「クラフト日本ワイン」
CRAFT NIHON WINEでは、日本各地でつくられる日本ワインの中でも、土地の個性、ぶどうの表情、 造り手の手仕事や考え方が感じられる一本に光を当てます。
「クラフト日本ワイン」は、法律で決められた分類でも、業界の認証制度でもありません。 小規模ワイナリー、家族経営、マイクロワイナリー、自社畑、地域品種、少量生産といった要素だけで線を引く言葉でもありません。 規模の大小ではなく、その土地と造り手の個性が見えることを大切にしています。
有名かどうか、値段が高いかどうかではなく、「これはどこで、誰が、なぜつくったのだろう」と知りたくなる一本。 そこから日本ワインとの距離が縮まることが、クラフト日本ワインの出発点です。
クラフト日本ワインを形づくるもの。
ひとつの条件で決めるのではなく、複数の個性が重なって、その一本らしさになります。 CRAFT NIHON WINEでは、次のような視点から日本ワインを紹介します。
- 土地北海道、東北、山梨、長野、山陰、九州など、気候や土壌、風景の違い。
- 造り手ワイナリーや栽培家が、どんな考えでぶどうとワインに向き合っているか。
- 品種甲州、マスカット・ベーリーA、デラウェアなど、日本で育つぶどうの個性。
- 手仕事畑、収穫、醸造、熟成など、その一本に込められた工夫。
- スタイル赤、白、ロゼ、オレンジ、スパークリングなど、自由に広がる表現。
- 物語土地の歴史、家族、挑戦、新しいワイナリーの誕生など、一本の背景。
あなたらしい一本を、自由に探してください。
ワインの選び方に、ひとつの正解はありません。好きなラベルから選んでも、旅した土地から探しても、 今日の気分から選んでも大丈夫です。気になる入口から、自由にクラフト日本ワインを楽しんでください。
- ラベルから選ぶ気になるラベルから、一本を見つける。
- 地域から見つける日本地図から、気になる土地のワインを探す。
- 今日の気分で選ぶ飲みたいシーンや気分から、一本を選ぶ。
気になる一本が見つかったら。
CRAFT NIHON WINEで紹介しているワインの販売は、株式会社CruX(クリュックス)が運営する、 日本ワインのお店「クラフトワインショップ(CWS)」が行っています。
商品ページからCWSの購入ページへ移動できます。実際の価格や在庫状況はリンク先でご確認ください。
もっと日本ワインを知りたくなったら。
ワイナリーや地域、日本ワインのニュースや文化についてもっと知りたくなったときは、 日本ワインの情報サイト「NIHON WINE.JP」もご覧ください。
毎日の中に、クラフト日本ワインを。
いつもの食卓に。誰かと過ごす夜に。旅の思い出に。自分への小さなご褒美に。 日本の土地と人から生まれた一本が、あなたの毎日を少し楽しくしてくれますように。
あなただけのクラフト日本ワインを、ここで見つけてください。
運営について
このWEBサイト「クラフト日本ワイン」は株式会社CruX(クリュックス)が運営しています。 株式会社CruXは、クラフト日本ワインの情報発信と販売など、さまざまな角度から日本ワインを支える、THE NIHON WINE COMPANYです。
