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長野県

御堂 ブラン 2025(白)

ぼんじゅーる農園

御堂 ブラン 2025(白) ボトル

01EDITORIAL NOTE

東御市御堂の新圃場で育つ4品種を同日一斉に収穫し、全房圧搾で混醸したぼんじゅーる農園の白ワイン。

長野県東御市に新しく開墾された御堂地区の圃場は、陽光を遮るもののない傾斜地であり、真夏の酷暑では雑草さえも萎れるほどの強い粘土質土壌が広がっています。この過酷な環境で育ったピノ・ノワール、ピノ・グリ、リースリング、ソーヴィニョン・ブランの4品種をあえて個別に分けず、同日に収穫して一緒に仕込む「混醸」という手法が選ばれました。

02OUR TAKE

異なる個性のブドウが畑のテロワールをそのまま映し出しながら、一つのタンクの中で結実するプロセスには、単一品種の醸造とは異なる複雑なアプローチが内包されています。新進の区画が持つ土壌の特性と造り手の挑戦的な選択がどのように交わったのか、その背景にある栽培環境のリアリティを紐解くための基準となる一本です。

04WHY THIS BOTTLE

  1. 雑草も萎れるほどの強粘土質と傾斜地という、御堂区画特有の過酷な自然環境がブドウの生長に与える影響を確かめられるから。

    御堂地区の新圃場と土壌環境

  2. ピノ・ノワールやリースリングなど異なる4つの品種をあえて同時に仕込むという、造り手の明確な設計思想を読み解けるから。

    4品種の同日一斉収穫と混醸製法

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

静まり返った夜の部屋で、手元に届いたボトルや生産背景の資料をじっくりと眺めながら、産地の地勢や新しい開墾地の歴史にと思いを馳せるひととき。

感覚的な心地よさではなく、東御市の新しい畑や品種構成という知的関心を軸に据えることで、静かな夜の時間を深く満たすアプローチとなるから。

日暮れ後の静かな部屋で、新たな開墾地のテロワールや造り手の試みを資料とともに読み解く夜。

魚介を囲む食卓

06THE FACTS

VINTAGE
2025
WINERY
ぼんじゅーる農園
ORIGIN
長野県
WINE TYPE
白ワイン
PRICE
¥2,860
御堂 ブラン 2025(白) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

この一本を、手元へ。

08次の3本

同じくらいの予算で、もう一本。

Opening Act MBA-B 2021(ロゼ) ボトル

関東 / 栃木県

Opening Act MBA-B 2021(ロゼ)

¥2,860

御堂 ブラン 2025(白) — ぼんじゅーる農園 — CRAFT NIHON WINE