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岩手県

マスカット・ベーリーA 樽熟成 2021(赤)

アールペイザンワイナリー

マスカット・ベーリーA 樽熟成 2021(赤) ボトル

¥4,400

750ml / 醸し発酵10日間、MLF後フレンチオーク樽10か月熟成、無補糖・無補酸・ノンセニエ

01EDITORIAL NOTE

アールペイザン最初の赤ワインは、自社畑のマスカット・ベーリーAから始まった。2021年、その一歩を10か月の樽熟成で形にした一本です。

マスカット・ベーリーA 樽熟成 2021は、アールペイザンワイナリー初の赤ワインとして造られた一本です。岩手県花巻市の自社農園産マスカット・ベーリーAを100%使用。2021年10月中旬に収穫し、10日間の醸し発酵、MLFを経てフレンチオーク樽で10か月熟成しています。補糖・補酸を行わず、セニエもしていません。アルコール度数は11.5%。

02OUR TAKE

つまりこのボトルには、品種名だけではなく「アールペイザンが赤ワインへ踏み出した最初の一本」という造り手側の節目があります。さらに2024年のサクラアワードでゴールドを受賞。花巻の自社畑、2021年、10か月樽熟成という具体的な履歴まで含めて、同じマスカット・ベーリーAでも置き換えにくい理由があります。

04WHY THIS BOTTLE

  1. ワイナリー自身が初の赤ワインと位置づける一本で、造り手の歴史の節目として選ぶ意味があります。

    アールペイザン初の赤ワイン

  2. 花巻市の自社農園産マスカット・ベーリーA100%を10日間醸し、フレンチオーク樽で10か月熟成した工程が具体的です。

    自社農園MBA100%・10か月樽熟成

  3. 2021年ヴィンテージに紐づく2024年サクラアワードのゴールド受賞が確認でき、年違いでは代替できない評価歴があります。

    サクラアワード2024ゴールド

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

造り手の節目を飲む夜

アールペイザン初の赤という歴史、自社畑、10か月樽熟成、受賞歴まで一本の背景がつながっています。

06THE FACTS

VINTAGE
2021
WINERY
アールペイザンワイナリー
ORIGIN
岩手県花巻市・自社農園
GRAPE
マスカット・ベーリーA 100%
WINE TYPE
赤ワイン
ALCOHOL
11.5%
VOLUME
750ml
PRODUCTION
醸し発酵10日間、MLF後フレンチオーク樽10か月熟成、無補糖・無補酸・ノンセニエ
PRICE
¥4,400
マスカット・ベーリーA 樽熟成 2021(赤) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

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¥4,400

750ml / 醸し発酵10日間、MLF後フレンチオーク樽10か月熟成、無補糖・無補酸・ノンセニエ

08次の3本

マスカット・ベーリーA 樽熟成 2021(赤) — アールペイザンワイナリー — CRAFT NIHON WINE