01EDITORIAL NOTE
九十九里の夕陽を映したオレンジワイン「夕やけ小やけ 2024」は、標高700mの畑で育つナイアガラを使い、海風香る土地の造り手が仕込んだキュヴェです。
千葉県九十九里浜のほど近くで耕作放棄地を開墾し、地域に新たな産業を根付かせる挑戦を続ける九十九里ワイナリー。代表の鈴木麻美さんが手がける本商品は、標高700mの長野県産完熟ナイアガラを素材に選び、空いっぱいに広がる夕焼けの情景から着想を得て命名されました。
02OUR TAKE
自社でのワイン造りを本格化させる中、遠く離れた高地のブドウを持ち帰り、九十九里の温暖な海の町で表現するアプローチには、造り手の確かな意志が息づいています。ラベルの向こうにある畑の標高差や、郷土への思いを知るための特別な一本となります。
04WHY THIS BOTTLE
耕作放棄地の開墾から始まった九十九里ワイナリーが、他産地の高標高畑のブドウをどのように自らの表現に落とし込んでいるかを確認できるため。
産地と造り手の背景
九十九里の夕焼けの情景からインスピレーションを受けて名付けられた、銘柄固有のストーリーと表現意図を深く読み解けるため。
命名の由来と固有のコンセプト
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
夕暮れの静けさと、遠い日の記憶に思いを馳せる穏やかな時間
一日の終わりに向かって空の色が移り変わる夕暮れ時に、ラベルに込められた情景や造り手の足跡をたどりながらゆっくりと向き合うのにふさわしい場面だからです。
日没の光の変化を眺めながら、自分自身の時間を静かに過ごす夜
スパイス料理のある食卓
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2024
- WINERY
- 九十九里ワイナリー
- ORIGIN
- 千葉県
- WINE TYPE
- オレンジワイン
- PRICE
- ¥2,970

07FIND THIS BOTTLE
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