01EDITORIAL NOTE
山ぶどうを母に、カベルネ・ソーヴィニヨンを父に持つ日本生まれの品種。兎ッ兎ワイナリーのヤマソービニオン2022は、創業期から育ててきた一本をフラッグシップとして形にした赤です。
ヤマソービニオン2022は、兎ッ兎ワイナリーを代表する赤ワインです。品種のヤマソービニオンは、1990年に山梨大学で開発された日本生まれの黒ぶどうで、日本固有のヤマブドウを母、カベルネ・ソーヴィニヨンを父に持ちます。兎ッ兎ワイナリーでは創業当初の2007年から鳥取市国府町麻生で栽培を続けています。2022年、辛口、11.5%、750mlです。
02OUR TAKE
この一本の固有性は、品種名だけではありません。日本の気候風土に向けて生まれた交配品種を、ワイナリーが創業期から自らの土地で育て続け、その代表銘柄として出していること。2022年というヴィンテージは、その長い栽培の積み重ねの一地点として選ぶことができます。
04WHY THIS BOTTLE
1990年に山梨大学で開発された日本生まれの黒ぶどうで、親品種までたどれる明確な背景があります。
ヤマブドウ×カベルネ・ソーヴィニヨン
兎ッ兎ワイナリーが創業当初からこの品種を育ててきた履歴があり、造り手と品種の関係そのものが選ぶ理由になります。
2007年から鳥取市国府町麻生で栽培
ワイナリーを代表する品種として位置づけられ、2022年、11.5%、750mlという一本の輪郭も明確です。
フラッグシップ / 2022 / 11.5% / 750ml
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
日本生まれの品種を造り手の歴史から知りたい夜
品種の開発背景と、兎ッ兎ワイナリーが2007年から続ける栽培の履歴が一本につながっています。
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2022
- WINERY
- 兎ッ兎ワイナリー
- ORIGIN
- 鳥取県
- GRAPE
- ヤマソーヴィニヨン
- WINE TYPE
- 赤ワイン
- ALCOHOL
- 11.5%
- VOLUME
- 750ml
- PRODUCTION
- 2007年から鳥取市国府町麻生で栽培
- PRICE
- ¥3,300

07FIND THIS BOTTLE
この一本を、手元へ。
¥3,300
750ml / 2007年から鳥取市国府町麻生で栽培


