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大分県

安心院スパークリングワイン 2023(白泡)

安心院葡萄酒工房

安心院スパークリングワイン 2023(白泡) ボトル

01EDITORIAL NOTE

安心院町のシャルドネだけで造り、瓶内二次発酵から約1年の瓶内熟成へ。2023年は、発酵と熟成にかけた時間まで追える安心院葡萄酒工房のスパークリングです。

安心院スパークリングワイン 2023は、大分県宇佐市安心院町で収穫されたシャルドネ100%の白スパークリングです。ワイナリー公式情報はこの銘柄を瓶内二次発酵で造ると明記。2023年ヴィンテージの専門店情報では、一次発酵約1か月、二次発酵約2か月、瓶内熟成約1年、2025年3月から順次デゴルジュマン、ドサージュ4.0g/Lとされています。11%、750mlです。

02OUR TAKE

名前はシンプルでも、一本になるまでの時間はかなり具体的です。安心院町のシャルドネを使い、瓶の中で二度目の発酵を行い、その後も約1年を瓶内で過ごす。2023年という年号を指定して探す人には、受賞歴の一般論ではなく、このヴィンテージの工程と時間を確かめて選ぶ理由があります。

04WHY THIS BOTTLE

  1. ワイナリー公式が安心院町で収穫したシャルドネ100%と明示しており、産地と品種が同じ銘柄名の中で明確に結びついています。

    安心院町収穫シャルドネ100%

  2. 2023年ヴィンテージの専門店情報では発酵期間が段階別に示され、単に「瓶内二次発酵」という説明より具体的にこの年の工程を追えます。

    2023年は一次発酵約1か月・二次発酵約2か月

  3. 2023年のぶどうが瓶内熟成を経て2025年3月以降に仕上げ工程へ進むという時間軸まで確認でき、ヴィンテージ固有の待ち時間を理解できます。

    瓶内熟成約1年、2025年3月から順次デゴルジュマン

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

一本ができるまでの時間を知ってから開ける夜

一次発酵、瓶内二次発酵、約1年の瓶内熟成、デゴルジュマンという工程の時間軸が明確で、スパークリングの造りを話題にできます。

06THE FACTS

VINTAGE
2023
WINERY
安心院葡萄酒工房
ORIGIN
大分県
WINE TYPE
白ワイン
PRICE
¥3,851
安心院スパークリングワイン 2023(白泡) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

この一本を、手元へ。

08次の3本

同じ品種やスタイルから、別の土地へ。

Vajra Koshu 2022(白) ボトル

関東 / 栃木県

Vajra Koshu 2022(白)

¥3,850

同じくらいの予算で、もう一本。

Genchi 2025(白) ボトル

東北 / 宮城県

Genchi 2025(白)

¥3,850

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