01EDITORIAL NOTE
霧深い三次盆地の自社農園でシラー種に向き合い、国際舞台でも評価される系譜を受け継いだ広島三次ワイナリーの2022年ヴィンテージ。
広島県北の寒暖差が大きい三次盆地において、広島三次ワイナリーは自社農園でのブドウ栽培から醸造までを一貫して手がけてきた。同シリーズの別ヴィンテージはG7広島サミットでも採用されるなど、日本の風土を表現する銘柄として知られている。
02OUR TAKE
2022年ヴィンテージでは、自社畑で収穫されたシラー種を丁寧に仕込み、造り手が目指す明確な構造と透明感を表現。地域の気候風土と栽培家の判断が結実した一本を通じて、日本ワインの現在地を確かめる時間をつくる。
04WHY THIS BOTTLE
霧深い三次盆地という特定の気候風土を持つ自社畑で収穫されたシラー種のみを原料として使っているため。
自社農園と栽培地
同シリーズの別ヴィンテージがG7広島サミットの公式行事で提供されるなど、公的な評価を得ている系譜にあるため。
国際舞台での実績
2022年という特定の年におけるブドウの成熟度と、造り手が追求した緻密な設計がそのままボトルに反映されているため。
ヴィンテージの造り
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
静謐な夜、手元のグラスに向き合いながら日本のテロワールや造り手の系譜に思いを馳せる知的で落ち着いた時間
感覚的な表現に頼らず、三次盆地という土地の歴史やG7サミットをはじめとする公的な文脈を紐解きながら、じっくりと一本のワインの背景を味わう夜の目的に合致するため。
一日の終わりに、日本ワインが歩んできた軌跡や造り手の判断にじっくりと思いを巡らせる静かな夜のひととき
肉料理のある夜
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2022
- WINERY
- 広島三次ワイナリー
- ORIGIN
- 広島県
- WINE TYPE
- 赤ワイン
- PRICE
- ¥3,300

07FIND THIS BOTTLE
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¥3,300


