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宮城県

Ciao!Ciao! 2023(赤泡)

Fattoria AL FIORE

Ciao!Ciao! 2023(赤泡) ボトル

01EDITORIAL NOTE

Ciao!Ciao! 2023は、「またね」という名前どおり、ひとつの時代に別れを告げるヴィンテージです。Piacere!と同じタンクから分かれた兄弟ワインであり、青森・田舎館村のスチューベンを使う旧来のCiao!Ciao!としてはこの年が最後になりました。

Piacere!とCiao!Ciao!は、同じタンクに入れた完熟スチューベンから分かれて生まれます。自重で出た果汁をPiacere!へ使い、その後に残った果汁と果皮・種をCiao!Ciao!へ。ひとつの原料とタンクから、工程を分けて二つのワインにしています。

02OUR TAKE

この関係が続いた背景には、栽培仲間「ベンさん」こと中村豊さんがつないだ青森県田舎館村のぶどう生産組合との縁がありました。2017年から続いたその仕込みは、中村さんの引退を受けて2023年で一区切り。2024年からCiao!Ciao!とPiacere!は新しい形へ生まれ変わります。だから2023年は、赤泡・スチューベンという仕様以上に、「旧シリーズ最後の年」として選ぶ理由があります。

04WHY THIS BOTTLE

  1. 同じ完熟スチューベンのタンクから、先に自重果汁をPiacere!へ分け、その後の果汁・果皮・種をCiao!Ciao!へ使う関係がこのワイン固有です。

    Piacere!と同じタンクから分かれる兄弟ワイン

  2. 中村豊さんがつないだ青森県田舎館村のスチューベンを使う従来のシリーズは、同氏の引退を受けて2023年が最後になりました。

    2017年から続く田舎館村との縁 / 2023年で一区切り

  3. 2024年から新しい形へ変わるため、2023年・スチューベン・10.7%という仕様と「旧シリーズ最終年」をセットで選べます。

    スチューベン / 2023 / 10.7% / 750ml

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

シリーズの節目となるヴィンテージを開ける夜

同じタンクから分かれる兄弟ワインであり、2017年から続いた田舎館村スチューベンによる旧シリーズが2023年で終わるという明確な節目があります。

Piacere!との関係を知って選びたいとき

「またね」の意味を知って開ける

06THE FACTS

VINTAGE
2023
WINERY
Fattoria AL FIORE
ORIGIN
宮城県
GRAPE
スチューベン
WINE TYPE
赤泡
ALCOHOL
10.7%
VOLUME
750ml
PRICE
¥3,300
Ciao!Ciao! 2023(赤泡) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

この一本を、手元へ。

08次の3本

同じ土地から、違う表情を。

ピノ・グリ 2023(白) ボトル

東北 / 宮城県

ピノ・グリ 2023(白)

¥3,300

同じくらいの予算で、もう一本。

シャルドネ 2022(白) ボトル

中部 / 長野県

シャルドネ 2022(白)

¥3,300

Ciao!Ciao! 2023(赤泡) — Fattoria AL FIORE — CRAFT NIHON WINE