01EDITORIAL NOTE
「おとうさん」という名前は、愛称ではなくこのワインの主題です。父親の“言葉より行動で示す愛情”を一本の物語にした、no.505 Hiroshima Wineryの2023年。
おとうさん2023は、広島県三原市大和町の自社圃場で育てたブラックビート、藤稔、ピオーネを使う赤ワイン。ぶどうは三原市大和町産100%で、750ml。醸造は宮城県のFattoria AL FIOREに委託されています。
02OUR TAKE
この一本を固有のものにしているのは、品種構成だけではありません。ワインに与えられた物語は、頼もしい父親、言葉で諭すより行動で自立を促す存在、そして一緒に過ごせる時間を忘れないこと。商品名と飲む相手が、最初から一本の設計としてつながっています。
父の日だから選ぶ、というだけでは少しもったいない。父と飲む時間そのものを残したいときに、ラベルの名前と中身の背景が同じ方向を向いている。そんな理由で手に取れる赤ワインです。
04WHY THIS BOTTLE
広島県三原市大和町の自社圃場で育てたブラックビート、藤稔、ピオーネを使う2023年。土地とぶどうが具体的に追える赤ワインです。
三原市大和町の自社圃場 / 3品種
父親を“言葉より行動で愛情を示す存在”として描き、一緒に飲む時間まで商品コンセプトに据えています。別の赤ワインへ置き換えられない名前の理由があります。
「おとうさん」という商品ストーリー
三原のぶどうを使い、醸造はFattoria AL FIOREへ委託。ぶどうの土地と醸造の場所が異なることも、この2023年を理解する重要な固有情報です。
広島のぶどう → 宮城で委託醸造
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
父とワインを飲む時間
商品そのものの公式ストーリーが父親と一緒に飲む時間を主題にしており、場面設定が後付けではなくボトル固有の意味と一致する。
大切な人とゆっくり赤を飲む夜
言葉より一緒に過ごす時間を大切にする夜
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2023
- WINERY
- no.505 Hiroshima Winery
- ORIGIN
- 広島県
- GRAPE
- ブラックビート / 藤稔 / ピオーネ
- WINE TYPE
- 赤ワイン
- VOLUME
- 750ml
- PRICE
- ¥4,400

07FIND THIS BOTTLE
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¥4,400
750ml


