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「信州の甲州 2018(白)」は、長野県ののらのらふぁーむ&ワイナリーが手がける、アルコール分12%の日本ワインです。中部地方の冷涼な環境下において、他産地とは異なるアプローチで仕立てられた2018年ヴィンテージの白ワインであり、リニューアル前の旧名称「はすみふぁーむ」のラベルで展開される一本です。
信州エリアでは非常に珍しい甲州種を100%自社農園で栽培し、山梨県産の同品種とは異なる高標高地ならではの環境で育て上げています。標高差を活かした畑で収穫されたぶどうを用いることで、しっかりとした酸味と複雑味のある厚みを備えた設計となっており、キレのある辛口の白ワインへと結実しています。
標高の高い土地特有の気候差がもたらす冷涼なニュアンスを映した液体は、山梨の定番的なスタイルとは一線を画す日本ワインの多様性を感じさせます。高標高地における甲州栽培の可能性を探求したこの造り手ならではの哲学に触れ、産地ごとの個性やテロワールの違いをじっくりと堪能したい場面に最適な一本です。
このワインの基礎情報
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信州の甲州 2018(白)参考価格 ¥2,900
こちらのワインは日本ワインの店「クラフトワインショップ(CWS)」でご購入できます。実際の価格や在庫状況については、リンク先でご確認ください。
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同じ品種を、別の土地で。
甲州 2024(白)
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同じ造り手から、もう一本。
ブラッククイーン 2024(赤)
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少し違う表情を楽しめる一本。
メルロ 2018(赤)
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