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ドメーヌ・ボーが手掛ける「立野原ソーヴィニヨン・ブラン 2023(白)」は、富山県南砺市で育まれたぶどうを全量自社園から集め、丁寧な仕込みを経て生み出された日本ワインの辛口白ワインです。ヴィンテージごとの個性を真っ直ぐに映し出す一本として、地域や造り手のアイデンティティを確かめたい方に向けた確かな選択肢となります。
収穫されたぶどうは一房につき約10分という時間をかけて一粒ずつ確認され、病果や未熟果が徹底的に取り除かれた健全な果実だけが醸造に使われています。アルコール度数12.5%で仕上げられたソーヴィニヨン・ブラン単一品種の液体からは、グァバやパイナップル、桃、柑橘を思わせる熟した豊かな果実味が立ち上がり、軽やかでいきいきとした酸味に続いて、ほろ苦い柑橘の皮のニュアンスや確かなミネラル感が口内を満たします。
緻密な手仕事によって雑味の元が取り除かれたこの富山県産の白ワインは、素材の持ち味をそのままに引き出した一本のストーリーを重んじる食卓において、確かな生産背景を伴う銘柄を求める場面にふさわしいボトルです。
このワインの基礎情報
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立野原ソーヴィニヨン・ブラン 2023(白)参考価格 ¥4,950
こちらのワインは日本ワインの店「クラフトワインショップ(CWS)」でご購入できます。実際の価格や在庫状況については、リンク先でご確認ください。
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同じ品種を、別の土地で。
CLEAR 2025(白)
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Tatenogahara メルロー 2022(赤)
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