このワインを選んだあなたへ
山梨県でマンズワイン(勝沼ワイナリー)が手がけた「今様 2019(ロゼ泡)」は、「日本のワインを愛する会」会長の辰巳琢郎氏がプロデュースした2019年ヴィンテージの辛口スパークリングワインです。「今様のワインをテーブルに迎える」という選択において、その確かな造りと背景が手元に届きます。
古来より日本に自生する野性味あふれるヤマブドウと、日本を代表する甲州種を使い、シャルマ方式で醸造されています。2019年ヴィンテージはドザージュなしのブリュット・ナチュールに仕上げられており、アルコール度数は11%、容量は750mlです。山ぶどう由来のパンチが効いた酸味と甲州種のデリケートな風味が調和し、酵母による長く続く繊細でなめらかな泡や、鮮やかな色調、豊かな果実味とフレッシュ感を備えています。
お魚の塩焼きや薬味たっぷりのお素麺、野菜の揚げ浸しといったさっぱりとした和食と合わせることで、それぞれの素材や出汁の旨味を引き立てる一本として食卓を彩ります。
このワインの基礎情報
あなたの日本ワインをお届けします。
今様 2019(ロゼ泡)参考価格 ¥3,190
こちらのワインは日本ワインの店「クラフトワインショップ(CWS)」でご購入できます。実際の価格や在庫状況については、リンク先でご確認ください。
クラフトワインショップで見る次におすすめしたい3本
この一本を気に入っていただけたなら、次はこちらへ。

近いスタイルを、別の土地で。
Piacere! 2023(ロゼ泡)
東北 / 宮城県
参考価格 ¥3,200

同じ造り手から、もう一本。
今様 2016(ロゼ泡)
中部 / 山梨県
参考価格 ¥3,190

少し違う表情を楽しめる一本。
甲州 2025(白)
中部 / 山梨県
参考価格 ¥3,190

