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長野県を拠点とするル・ミリュウが手掛ける「リブラ・ルージュ 2024(赤)」は、北アルプスを望む安曇野の地で新たなブドウ栽培を切り拓いてきたワイナリーが届ける赤ワインです。安曇野ワイン特区の第一号という歴史的背景を持ち、アルコール度数10%のライトボディ、辛口のスタイルに仕上げられています。
荒野や雑木林を開墾することから歩みを始めた同ワイナリーでは、自社圃場のブドウを混植・混醸するフィールドブレンドの手法を採用しています。品種非公開のブドウを使用し、ステンレスタンクによる醸造を通じて、テロワールの個性をそのままボトルに閉じ込めるため手作業を重んじる造り手の判断がダイレクトに反映されています。
フランス語の「真ん中」を名に掲げるワイナリーが、自社畑の営みと時間を純粋な試みとして結実させた一本です。土地の歴史を映す独自のフィールドブレンドというアプローチに触れながら、造り手の歩みが込められた長野のテロワールに向き合うことができます。
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リブラ・ルージュ 2024(赤)参考価格 ¥3,410
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