01EDITORIAL NOTE
栽培面積が限られる高山村のピノ・ノワールで挑んだ、信州たかやまワイナリー初のロゼワイン。
栽培に高度な手間を要し、高山村でも限られた面積でしか育たないピノ・ノワール。信州たかやまワイナリーがその黒ブドウを用いて、あえてロゼワインという新たな表現に挑んだのが本キュヴェ(STW126)です。
02OUR TAKE
総生産本数268本という極めて限られた数量で仕立てられており、淡く美しい桜色の外観を持ちながらも、一般的なロゼのイメージを超える重厚感を備えた設計が貫かれています。
希少な挑戦作を通じて、北信の地における黒ブドウの新たな可能性と、造り手の強い意志に触れる時間を手に入れたい方にこそ知ってほしい一本です。
04WHY THIS BOTTLE
信州たかやまワイナリーがピノ・ノワールを用いたロゼワインに初めて挑んだ記念すべき実験的キュヴェであるため。
初挑戦のロゼキュヴェ
総生産本数がわずか268本に制限されており、ワイナリーの意欲的な試みを体現する希少なボトルであるため。
極小の生産数量
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
静寂に包まれた洗練された空間で、造り手の挑戦の軌跡に思いを馳せながら、ゆっくりとグラスに向き合う穏やかな時間。
ロゼを気負わずに楽しむ日や前菜を囲む穏やかなひとときに、ただの色合いの美しさにとどまらず、希少な実験的ワインの背景にある物語を紐解く知的な遊び心を満たしてくれるため。
ロゼを気軽に楽しむ日
前菜を囲む食卓
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2022
- WINERY
- 信州たかやまワイナリー
- ORIGIN
- 長野県
- WINE TYPE
- ロゼワイン
- PRICE
- ¥4,950

07FIND THIS BOTTLE
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¥4,950


