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山ぶどうを母に、カベルネ・ソーヴィニヨンを父として山梨大学で開発された日本生まれの品種、ヤマソービニオン。鳥取県にある兎ッ兎ワイナリーでは、創業当初の2007年からこの品種の栽培を続けてきました。その長い歩みを経て形にされたヤマソービニオン2022は、同ワイナリーを代表する赤ワインです。
容量750ml、アルコール分11.5%のこの辛口の赤ワインには、もぎたて果実の甘い香りと、口当たりがすっくりとした酸味に余韻が続く特徴が記されています。日本の気候風土に向けて生み出された交配品種を、造り手が自らの土地で長年育て続け、現在地をそのままボトルに閉じ込めたような一本です。
夜のひとときに、この2022年というヴィンテージのボトルを眺めてみるのはどうでしょう。創業期から培われてきた鳥取での栽培の積み重ねを映すワインを、自分のための時間としてゆっくり開けてみる、そんな夜の選択肢になりそうです。
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ヤマソービニオン2022(赤)参考価格 ¥3,300
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