
EDITORIAL NOTE
この一本を、読む。
創業9年目、初めて「樽で仕込めるだけのカベルネとメルローが揃った」2022年。Koaso Timeless Eleganceは、古安曾農園で初めて実現した樽仕込みの赤です。
- カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
- 2022
- 13%
Koaso カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロー 2022 Timeless Eleganceは、古安曾農園が2022年に初めて「Koaso」の名でリリースした樽仕込みの赤ワインです。創業9年目のこの年、樽で造れるだけのカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが初めて揃いました。赤ワインの醸造は2022年から東御市のカーブ波多野へ委託。アルコール度数13%、750mlです。
2022年は、古安曾農園にとって品種が揃った年であると同時に、赤ワインの醸造体制を変えた年でもあります。初の樽仕込みを、農園名・圃場住所にもつながる「Koaso」で出し、エチケットには「Timeless Elegance」の名を与えた。品種、醸造の転機、名称が同じヴィンテージに重なるため、このボトルには「なぜ2022年なのか」が明確に残っています。
WHY THIS BOTTLE
この一本を選ぶ、3つの理由。
- 01
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローが樽仕込みに必要な量で初めて揃った年という、ヴィンテージ固有の節目があります。
- 02
原料だけでなく醸造体制も2022年に変わり、東御市のカーブ波多野との連携がこの一本の背景にあります。
- 03
古安曾農園初の樽仕込みをKoasoの名で出し、2022年の構成に合わせてTimeless Eleganceと名付けた商品固有の物語があります。
SCENE GUIDE
こんな食卓に、この一本。
料理と時間を思い浮かべると、このワインの輪郭がもう少し近くなります。
気分
造り手の節目を一本で追いたい夜
誰と
上田と東御の醸造連携を知って選ぶ時間
THE FACTS
一本の輪郭を、最後に確認。
- 種類
- 赤ワイン
- 品種
- カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー
- volume
- 750ml
- ヴィンテージ
- 2022
- ワイン名
- Koaso カベルネ・ソーヴィニヨン&メルロー 2022 Timeless Elegance(赤)750ml
- 都道府県
- 長野県
- production
- 古安曾農園初の樽仕込み
- ワイナリー
- 古安曾農園
- アルコール度数
- 13%
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