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長野県

リブラ・ルージュ 2024(赤)

ル・ミリュウ

リブラ・ルージュ 2024(赤) ボトル

01EDITORIAL NOTE

北アルプス・安曇野ワイン特区の第一号ワイナリーが、自社圃場のフィールドブレンドで仕込んだ2024年ヴィンテージの赤ワイン。

フランス語の「真ん中」を名に掲げるル・ミリュウは、北アルプスを望む安曇野の地で新たなブドウ栽培とワイン造りを切り拓いてきた。代表的な「LIBRA(リブラ)」シリーズの赤ワインである本商品は、自社圃場のブドウを混植・混醸するフィールドブレンドの手法を採用し、ステンレスタンクで丹念に醸造されている。

02OUR TAKE

広大な荒野や雑木林を開墾し、地域とともに歩むワイナリーの挑戦が詰まった一本。テロワールの個性をそのままボトルに閉じ込めるため、手作業を重んじる造り手の判断が反映されており、土地の歴史とヴィンテージの時間がダイレクトに表現されている。

04WHY THIS BOTTLE

  1. 特区第一号として誕生したワイナリーが、開墾した自社圃場のテロワールを真っ直ぐに表現している背景を知ることができるため。

    北アルプス・安曇野ワインバレー特区第一号ワイナリーの思想

  2. 個別の品種を分けるのではなく、自社畑のブドウをそのまま混植・混醸するフィールドブレンドならではの独自性があるため。

    自社圃場のフィールドブレンドによる製法

  3. 自然環境のなかでその年に収穫されたブドウのみを使い、ステンレスタンクで仕立てられたその年限りの気配を追体験できるため。

    2024年ヴィンテージという時間的固有性

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

北アルプスの麓に広がる安曇野の自然や、ワイナリーが歩んできた開墾の歴史に思いを馳せながら、静かに杯を傾ける落ち着いた時間。

地域に根ざす造り手の哲学や、自社圃場という限られた土地の物語を紐解きながら対峙することで、一本のワインが持つ背景の深さをじっくりと味わうことができるため。

一日の終わりや静かな夜に、ラベルの背景にある土地の歴史や造り手の歩みに思いを巡らせる知的で穏やかなひととき。

肉料理のある夜

06THE FACTS

VINTAGE
2024
WINERY
ル・ミリュウ
ORIGIN
長野県
WINE TYPE
赤ワイン
PRICE
¥3,410
リブラ・ルージュ 2024(赤) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

この一本を、手元へ。

08次の3本

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