01EDITORIAL NOTE
長野県安曇野の若き造り手が日々の営みから仕込む、ル・ミリュウの定番赤ワイン「レッドスター 2024」。
フランス語で「真ん中」を意味するル・ミリュウは、塩瀬豪氏と齋藤翔氏が2018年に安曇野で立ち上げたワイナリーです。放置された雑木林の開墾から自分たちの手で進め、地域に根ざしたブドウ栽培とワイン造りを一貫して行っています。
02OUR TAKE
「レッドスター」は、安曇野のテロワールを身近に感じてもらうために設計された同社の代表的なカジュアルラインです。2024年ヴィンテージでは、北アルプスの麓に広がる自社圃場や地域の環境に向き合う造り手の姿勢がそのままボトルに詰め込まれています。
日々の暮らしの中で肩肘を張らずに開けられる日本ワインを探している読者へ向けて、新進気鋭のワイナリーが描く現在地をそっと伝えてくれます。
04WHY THIS BOTTLE
30歳の同世代だった塩瀬豪氏と齋藤翔氏が2018年に安曇野で立ち上げ、荒廃した土地の開墾から始めた新進気鋭のワイナリーであること。
ワイナリーの設立背景
フランス語で「真ん中」を意味するワイナリー名が示す通り、日々の生活のなかに寄り添うカジュアルな定番シリーズとして位置づけられていること。
キュヴェのコンセプト
北アルプス山麓の自然環境に恵まれた長野県安曇野市を舞台に、2024年という特定の収穫年に向き合って仕込まれた一本であること。
産地とヴィンテージ
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
静かに流れる夜の時間の中で、造り手の背景や土地の歴史に思いを馳せながら静かにグラスを傾ける落ち着いた雰囲気。
感覚的な表現に頼らず、安曇野の開墾史や造り手の歩みに意識を向けながら一本のワインに向き合うための、静謐で知的な時間を過ごすのに適しているため。
夜の静けさの中で、長野のワイナリーの歩みや地域背景に思いを馳せながらじっくりとボトルと向き合う夜。
肉料理のある夜
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2024
- WINERY
- ル・ミリュウ
- ORIGIN
- 長野県
- WINE TYPE
- 赤ワイン
- PRICE
- ¥2,090

07FIND THIS BOTTLE
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