MENUCLOSE

山形県

HANAEMI(花笑み)2022(白泡)

一家農園

HANAEMI(花笑み)2022(白泡) ボトル

01EDITORIAL NOTE

HANAEMI 2022は、完熟より10日早く収穫した種ありデラウェアを足踏みして仕込む、山形県東根市・一家農園の酸化防止剤不使用・無濾過の白泡です。

山形県東根市で耕作放棄地を開墾し、農薬や肥料に頼らない生態適合農業を実践する一家農園。彼らが手がけるIKKA WINESの「HANAEMI 2022」は、通常の完熟期よりもあえて10日ほど早く収穫した種ありのデラウェアを使用しています。

02OUR TAKE

収穫後のブドウは冷暗所で粗熱を取り、足踏みによる搾汁を経てステンレスタンクで50日間発酵されます。酸化防止剤無添加かつ無濾過で瓶詰めされるこのキュヴェは、自然の営みと造り手の丁寧な判断がダイレクトに反映された一本です。

自然と調和した農業のあり方をワインという形を通じて知りたい読者にとって、ブドウの生育環境から醸造までのプロセスに宿る必然性を確かめるための優れた手掛かりとなります。

04WHY THIS BOTTLE

  1. 完熟の時期をあえて外して10日早く収穫するという、キュヴェごとの明確な設計意図を読み解けるため。

    収穫時期の判断

  2. 足踏みによる搾汁やステンレスタンクでの50日間発酵、無濾過という具体的な手仕事の背景を知れるため。

    醸造プロセス

  3. 農薬や肥料を使わない生態適合農業を掲げる山形県東根市の一家農園の取り組みを追体験できるため。

    栽培哲学

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

静けさと自然の営みへの関心が交差する、思索的な夜の空気感。

一日の終わりに一人あるいは親しい人と向き合い、造り手が歩んだ開墾の歴史や自然栽培の思想についてじっくりと思いを巡らせる時間にふさわしいからです。

乾杯したい夜やホームパーティーなどの集まりにおいて、一本のワインが持つ背景や哲学を紐解きながら共に時間を共有する場面。

ホームパーティー

06THE FACTS

VINTAGE
2022
WINERY
一家農園
ORIGIN
山形県
WINE TYPE
白ワイン
PRICE
¥7,678
HANAEMI(花笑み)2022(白泡) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

この一本を、手元へ。

08次の3本

近い味わいで、別の土地へ。

約束 2021(白泡) ボトル

北海道

約束 2021(白泡)

¥7,500

同じ土地から、違う表情を。

OLD SCHOOL MERLOT 2020(赤) ボトル

東北 / 山形県

OLD SCHOOL MERLOT 2020(赤)

¥4,950

同じくらいの予算で、もう一本。

Apassimento 2020(赤) ボトル

東北 / 宮城県

Apassimento 2020(赤)

¥7,700

HANAEMI(花笑み)2022(白泡) — 一家農園 — CRAFT NIHON WINE