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島根県

ウヤマスパークリング 2024(白泡)

奥出雲葡萄園

ウヤマスパークリング 2024(白泡) ボトル

01EDITORIAL NOTE

「宇山」という畑の地名をそのまま冠し、試験栽培を続けるショイレーベとオーセロアを一本へ。ウヤマスパークリング 2024は、奥出雲葡萄園の実験が商品になった白泡です。

ウヤマスパークリング 2024は、島根県雲南市の奥出雲葡萄園が自社園で試験栽培を続けている二種類の白ぶどう、ショイレーベとオーセロアから造るスパークリングワインです。ワイナリー公式の2025年2月27日リリース案内では、3月3日発売の2024年として紹介。商品名の「ウヤマ」は畑のある宇山地区につながっています。辛口、9.5%、750mlです。

02OUR TAKE

よく知られた定番品種を選ぶのとは少し違います。自社園で試験栽培している二品種を、宇山という場所の名とともに商品にする。その背景を知ると、2024年の一本は「奥出雲のスパークリング」だけでなく、ワイナリーが畑で続ける試みの途中を飲むためのボトルとして選べます。

04WHY THIS BOTTLE

  1. 奥出雲葡萄園が自社園で試験栽培を続ける二種類の白ぶどうを使うことが、2024年の公式リリースと商品情報で一致しています。

    自社園で試験栽培するショイレーベとオーセロア

  2. ウヤマという名が抽象的なブランド名ではなく、ぶどう畑のある宇山地区に由来し、商品名と栽培場所の背景が直接つながっています。

    畑のある「宇山」地区を冠した商品名

  3. ワイナリー自身が2025年2月27日に2024年の発売日を告知しており、旧2023年とは区別されたリリース履歴まで確認できます。

    2025年3月3日に公式リリースされた2024年ヴィンテージ

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

奥出雲の畑で続く試験栽培の話を知ってから開ける夜

ショイレーベとオーセロアという二品種、宇山地区という場所、自社園での試験栽培という背景が一本に結びついています。

06THE FACTS

VINTAGE
2024
WINERY
奥出雲葡萄園
ORIGIN
島根県
WINE TYPE
白ワイン
PRICE
¥2,860
ウヤマスパークリング 2024(白泡) ボトル

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