01EDITORIAL NOTE
群馬県昭和村の自社農場が育んだシャルドネを、フレンチオーク樽で11ヶ月間熟成させて仕立てた奥利根ワイナリーの白ワイン。
群馬県利根郡昭和村の標高700メートルに広がる自社畑で収穫されたシャルドネを使用し、フレンチオーク樽による発酵と長期熟成を経て醸造されています。小規模なブティックワイナリーとしてのこだわりを貫く造り手が、自社農場のぶどうの特性を最大限に引き出すために選んだ樽仕込みの工程です。
02OUR TAKE
アメリカの自由なワイン造りに影響を受けたワイナリーが、赤城高原の気候風土の中でどのように自社畑の収穫に向き合ってきたかを知る手掛かりとなります。産地と樽熟成の仕様が交差する背景に触れながら、日本ワインの新たな一面を探求したいと願う知的好奇心を満たしてくれます。
04WHY THIS BOTTLE
利根郡昭和村の標高700メートルにある自社畑で収穫されたシャルドネのみを原料として採用しているため。
群馬県昭和村の自社農場産ぶどう
ステンレスタンクではなくフレンチオーク樽を用いて発酵から11ヶ月間に及ぶ熟成工程を丁寧に踏んでいるため。
フレンチオーク樽での発酵と長期熟成
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
標高700メートルの冷涼な高原の風や、自社畑に寄り添うワイナリーの静かな佇まいに思いを馳せながら、じっくりと知識と背景を紐解く夜。
単に喉を潤すためではなく、群馬県昭和村という特定の土地やフレンチオーク樽による醸造背景を知るための静寂なひとときに適合します。
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2022
- WINERY
- 奥利根ワイナリー
- ORIGIN
- 群馬県
- WINE TYPE
- 白ワイン
- PRICE
- ¥3,300

07FIND THIS BOTTLE
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