01EDITORIAL NOTE
標高700mの赤城山麓に広がる自社畑の南側で育てられたメルローを、フレンチオーク樽で熟成させた奥利根ワイナリーの2022年赤ワイン。
群馬県利根郡昭和村の標高700mに位置する赤城山麓で、家族経営を続ける奥利根ワイナリー。ワイナリーの南側に広がる自社畑で収穫されたメルローをホーロータンクで発酵させ、フレンチオーク樽による熟成を経て瓶詰めされています。
02OUR TAKE
冷涼な高原の自然環境に向き合いながら、自社畑のブドウにこだわり続ける造り手の判断が宿る一本です。生産地ごとの気候や土壌の背景を知りながら、日本の風土が生み出すワインの現在地を紐解くことができます。
04WHY THIS BOTTLE
群馬県昭和村の赤城山麓という明確な産地特性に加え、ワイナリー南側の畑という具体的な栽培条件が示されているため。
標高700mの自社畑と南側斜面という栽培環境の特定
ステンレスタンクではなくホーロータンクを使用し、さらにフレンチオーク樽で熟成させるという具体的な醸造工程が明記されているため。
ホーロータンク発酵とフレンチオーク樽熟成の製法
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
静寂に包まれた夜、標高700mの高原の自然や造り手の営みに思いを馳せながら、グラスを傾ける落ち着いた時間
感覚的な表現に頼らず、赤城山麓という土地の気候や栽培環境の背景をゆっくりと知るための鑑賞的な飲酒体験に合致するため
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2022
- WINERY
- 奥利根ワイナリー
- ORIGIN
- 群馬県
- WINE TYPE
- 赤ワイン
- PRICE
- ¥3,300

07FIND THIS BOTTLE
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