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岩手県

レプリゼント紫波(赤)

紫波フルーツパーク

レプリゼント紫波(赤) ボトル

01EDITORIAL NOTE

「紫波を象徴する」と名乗るなら、一本の中に紫波の幅が必要になる。レプリゼント紫波は、町内産のワイン用品種5品種を木樽熟成し、最後に一つへブレンドした赤です。

レプリゼント紫波は、岩手県紫波町で収穫されたヤマソービニオン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、マスカット・ベーリーAの5品種を使う赤ワイン。各品種を木樽で熟成した後にブレンドし、750ml、アルコール度数11%で仕上げています。

02OUR TAKE

名前の「レプリゼント」は、紫波を象徴するという意味。単一品種の個性を前に出すのではなく、紫波町で育つ複数のワイン用品種を一つのボトルへ束ねることで、地域そのものを見せようとした設計です。

「岩手の赤」という大きなくくりから、紫波町でどんな品種が育てられているのかへ。地域を一本で俯瞰してから、次は単一品種へ進む。そんな日本ワインの掘り下げ方に向いています。

04WHY THIS BOTTLE

  1. ヤマソービニオン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン、マスカット・ベーリーA。紫波町で育つ5品種を一つの赤で見られるのが、このボトル固有の入口です。

    紫波町産ワイン用品種5品種

  2. 5品種を単に混ぜるのではなく、木樽熟成を経てからブレンドすることが公式に示されています。地域ブレンドの造りまで確認できる一本です。

    木樽熟成後にブレンド

  3. レプリゼントという名前そのものが、単一畑や単一品種ではなく紫波のワイン産地全体を表すという企画意図につながっています。

    「紫波を象徴する」商品名

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

産地を一本で俯瞰する夜

紫波町産5品種を使い「紫波を象徴する」と名付けられた地域ブレンドなので、産地そのものを知るために一本を選ぶ場面へ商品固有の根拠がある。

ゆっくり赤ワインを飲む夜

土地を品種の集合から知る夜

06THE FACTS

WINERY
紫波フルーツパーク
ORIGIN
岩手県
GRAPE
ヤマソービニオン / カベルネ・ソーヴィニヨン / メルロー / カベルネ・フラン / マスカット・ベーリーA
WINE TYPE
赤・辛口・ミディアムボディ
ALCOHOL
11%
VOLUME
750ml
PRICE
¥2,915
レプリゼント紫波(赤) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

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