01EDITORIAL NOTE
Bianco 2022は、三つのぶどうをただ混ぜた白ではありません。アンフォラ仕込みのシャルドネ、樽発酵のスチューベン、アンフォラ熟成のデラウェア。品種ごとに違う器と工程を通し、最後にひとつのBiancoへ重ねた2022年です。
Fattoria AL FIOREのBianco 2022で見たいのは、シャルドネ、スチューベン、デラウェアという品種名だけではなく、それぞれをどう扱ったかです。シャルドネはアンフォラで仕込み、スチューベンは樽発酵、デラウェアはアンフォラで熟成。それぞれ別の経路を通ったワインを合わせています。
02OUR TAKE
2022年、辛口、アルコール9%、750ml。同じ「白ワイン」でも、単一品種や単一容器で組み立てる一本とは考え方が違います。器と品種の組み合わせまで知って選べるため、Fattoria AL FIOREの醸造の幅を一本で見たい人に意味のあるBiancoです。
04WHY THIS BOTTLE
Bianco 2022のベースは、アンフォラで仕込んだシャルドネという具体的な醸造選択から始まります。
アンフォラ仕込みのシャルドネ
スチューベンは樽発酵、デラウェアはアンフォラ熟成と、三品種を同じ方法で処理せず役割を分けています。
樽発酵スチューベン + アンフォラ熟成デラウェア
同名の別ヴィンテージではなく、2022年の三品種と9%という仕様まで含めて識別できるBiancoです。
2022 / 3品種 / 9%
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
醸造方法の違いから一本を選びたい夜
三品種を別々の器・工程で扱ってから合わせることが、この2022年の具体的な特徴として確認できます。
一つのワインで複数品種の役割を考えたいとき
仕込みの設計を辿る
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2022
- WINERY
- Fattoria AL FIORE
- ORIGIN
- 宮城県
- GRAPE
- シャルドネ / スチューベン / デラウェア
- WINE TYPE
- 白ワイン
- ALCOHOL
- 9%
- VOLUME
- 750ml
- PRICE
- ¥5,000

07FIND THIS BOTTLE
この一本を、手元へ。
¥5,000
750ml


