01EDITORIAL NOTE
POS 2023は、困難を「何が失われたか」ではなく「誰と出会えたか」から捉え直したワインです。社会が大きく揺れた時期に、上山市の新しい栽培者との出会いが生まれた。その出来事を“Positive thoughts”という名前に変えた一本です。
Fattoria AL FIOREがPOSに込めた出発点は、外食産業やワイナリー、契約農家まで影響を受けた時期の経験でした。一方で、その状況がなければ出会わなかった上山市の栽培者たちとつながり、新しい仲間とワインをつくることになった。そこで生まれたのがPOSです。
02OUR TAKE
2023年は北醇とカベルネ・ソーヴィニヨンを使った赤、アルコール11%。銘柄名を前向きな言葉で飾ったのではなく、逆境の中で生まれた実際の出会いをワインに置き換えていることが、このボトルの核です。ラベルの思想から日本ワインを選びたい人に、具体的な背景まで渡せます。
04WHY THIS BOTTLE
社会的な困難をきっかけに上山市の栽培者と新しく出会ったことが、POSというワインそのものの成立理由になっています。
Positive thoughts / 上山市の新しい栽培者との出会い
同じPOS名でも赤い別キュヴェとは品種構成が異なり、2023年のこのPOSは北醇とカベルネ・ソーヴィニヨンで識別できます。
北醇 + カベルネ・ソーヴィニヨン / 2023
思想だけでなく、2023年・2品種・11%という商品固有の輪郭まで確認して選べる一本です。
11% / 750ml
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
ラベルに込めた考えまで知って一本を選びたい夜
POSは困難の中で生まれた新しい栽培者との出会いを“Positive thoughts”という考えに結びつけたワインで、名前と背景を話題にできます。
前向きな節目に開ける一本を探すとき
一本の名前の理由を知る
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2023
- WINERY
- Fattoria AL FIORE
- ORIGIN
- 宮城県
- GRAPE
- 北醇 / カベルネ・ソーヴィニヨン
- WINE TYPE
- 赤ワイン
- ALCOHOL
- 11%
- VOLUME
- 750ml
- PRICE
- ¥5,500

07FIND THIS BOTTLE
この一本を、手元へ。
¥5,500
750ml


