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Fattoria AL FIOREが手掛ける「Oro reserva 2021(白)」は、宮城県の自社畑で育ったシャルドネを用いた、アルコール度数13%の辛口・ミディアムボディの日本ワインです。和紙ラベルのフラッグシップシリーズにおいて、「Reserva」の名を冠した記念すべき最初のキュヴェであり、その特別な一本を求める愛好家から大きな注目を集めています。
栽培面では、10年目を迎えたシャルドネの樹に対し、生産者である大野正敏氏からの「もっと収穫時期を引っ張ってみたら?」という助言を受け、リスクを承知の上で10月に収穫を実施しました。収穫されたぶどうは4日間のスキンコンタクトを経て優しくプレスされ、スタックすることなく樽発酵に7ヶ月間を費やしています。さらに、オリが下がった段階での瓶詰め後、15ヶ月間という長期の瓶内熟成を経てリリースされました。
収穫当日の園地に入った瞬間に出来が確信されたというぶどうは、豊かな果実味と優しく心地よい酸味、そして十分な骨格と長い余韻を備えた完璧な仕上がりを見せています。自然の営みをそのまま映し出すフラッグシップの歴史的な一歩を示すボトルとして、特別な日の食卓や、造り手の挑戦の軌跡を感じ取りたい場面にふさわしい選択肢となります。
このワインの基礎情報
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Oro reserva 2021(白)参考価格 ¥10,000
こちらのワインは日本ワインの店「クラフトワインショップ(CWS)」でご購入できます。実際の価格や在庫状況については、リンク先でご確認ください。
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ミライ メトード・トラディショネル 2021(白泡)
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