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ドメーヌヒロキが手がける「メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン ジュピター 2021(赤)」は、長野県を産地とするアルコール度数12%の日本ワインです。契約農家としての長いキャリアを経て2020年に開場した新鋭ワイナリーによる、長野県池田町の自社農園で収穫されたメルローおよびカベルネ・ソーヴィニヨンを用いたフルボディの辛口赤ワインです。
北アルプスからの冷涼な風と大きな寒暖差がある環境で横山弘樹氏が栽培・厳選したぶどうを使用しています。外観は透明感と輝きのあるルビー色を呈し、やや熟した瑞々しい赤い果実や淡いスパイス、控えめなタルの香りが調和します。口中では程よく熟した豊かな果実味に加え、主張しすぎない柔らかな酸味ときわめて控えめな渋みが感じられ、スムーズな喉ごしと長い余韻をもたらします。
素材の個性を引き出したバランスの良い設計により、特定の料理に限定されず幅広い食の場面に合わせてお楽しみいただけます。土地の気候的背景と造り手の真摯なものづくりの姿勢が結実した、独自の背景を持つ一本です。
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メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン ジュピター 2021(赤)参考価格 ¥5,500
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