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茨城県のビーズニーズヴィンヤーズが手掛ける「ローゼンブルグ2022(ロゼ)」は、筑波山麓で育まれたブドウを用いた、アルコール度数11%の辛口ミディアムボディの日本ワインです。同じ銘柄であっても年号が異なることで、手にするボトルそれぞれの個性に出会うことができます。
原料には茨城県つくば市産のシラーとカベルネ・ソーヴィニヨンが100%使用されており、同ワイナリーの赤ワインである『Overdrive』や『purple Peaks』の除梗破砕直後に、果汁を一部液抜きするセニエ方式を採用して発酵が行われています。木樽による熟成を行わず、ブドウ由来のキャラクターをダイレクトに活かした造りが特徴です。
特定のヴィンテージが持つ背景を知ることで、目の前のボトルを開ける瞬間の選択に確かな納得感が生まれます。複雑な樽香に頼らない製法が生んだ、産地と造り手のアプローチを直接感じられる一本です。
このワインの基礎情報
- ヴィンテージ
- 2022
- 造り手
- ビーズニーズヴィンヤーズ
- 産地
- 茨城県
- タイプ
- ロゼワイン
- 参考価格
- ¥3,960
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ローゼンブルグ2022(ロゼ)参考価格 ¥3,960
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