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山ぶどう交配種であるブラックペガールに、ヒマラヤを合わせる。岩手くずまきワインが手がける澤登 ブラックペガール 2022は、その品種の組み合わせまで名前に持つ岩手の赤ワインです。同じ造り手の赤であっても、山ぶどう系の大きな括りではなく、二つの品種名や2022年というヴィンテージを見据えることで、選び取る理由が分かれていきます。
この一本を選ぶときは、容量720ml、アルコール度数12%、辛口、ミディアムボディという基本のスペックと、原料構成の細部が確かな道標になります。山ぶどう100%の別商品とは原料の段階から異なるため、同じ名前の別年とも分けて追うことができるこの構成は、ここにしかない組み合わせを確かめたいときに選ばれます。
岩手県産の720mlであるこのボトルを手に取るとき、ブラックペガールとヒマラヤという二つの品種名まで見渡せる2022年の赤ワインという事実が、選ぶ楽しさを深めてくれます。山ぶどう交配種ブラックペガールにヒマラヤを合わせたスタイルを、ぜひ確かめてみてください。
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澤登 ブラックペガール 2022(赤)参考価格 ¥1,870
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近いスタイルを、別の土地で。
いろ ベーリーA 2021(赤)
中部 / 山梨県
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同じ造り手から、もう一本。
星 2024(白)
東北 / 岩手県
参考価格 ¥1,870

少し違う表情を楽しめる一本。
創業120周年記念ワイン 2024(ロゼ)
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