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テーブルを整えて、じっくり赤ワインを飲む夜に、東京ワイナリーの「薄墨(うすずみ)ヤマ・ソービニオン 2024」を開けてみませんか。山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨンを交配したヤマソーヴィニヨンを使い、ステンレスタンクでゆっくりと自然発酵させて造られた750mlの赤ワインです。アルコール度数は12%で、辛口のミディアムボディに仕上がっています。
ヤマソーヴィニヨンが持つ野生的な香りと独特な酸味は、この品種ならではの個性です。それをステンレスタンクで時間をかけて自然発酵させるという製法によって、一本のワインとしての輪郭が形作られています。東京都のワイナリーで、2024年というヴィンテージの条件が揃ったこの赤には、品種の成り立ちから発酵の方法までがまっすぐにつながっています。
醤油や味噌をつかった料理と相性がいいので、根菜の煮物や味噌煮込みなどと合わせてみてください。15〜18℃くらいが飲み頃の温度です。目の前の皿と向かい合う瞬間に、これを選ぶ意味が自然と見えてきます。
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薄墨(うすずみ)ヤマ・ソービニオン 2024(赤)参考価格 ¥2,500
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