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シャルドネでも甲州でもない、「モンドブリエ」という日本生まれの白ワイン用品種を、岩手・紫波で一本の主役にした2022年。まずは、そのぶどうの名前から知りたくなる。モンドブリエは、シャルドネとカユガホワイトを交配して生まれた日本オリジナルの白ワイン用品種であり、紫波モンドブリエ2022は、岩手県紫波町で収穫したその品種を使う、容量750ml・アルコール度数10%の辛口・ミディアムボディの白ワインとして仕立てられている。
造りの過程で目を引くのは、2〜13℃という低温で6週間かけて行われる長期のアルコール発酵と、瓶詰め直前のあえて粗いというろ過の選択。品種そのものの特徴や要素をできるだけ残したまま届けようとしたその具体的な判断が、この一本の背景を形作っている。
誰もが知る有名品種の名前から入るのではなく、日本で生まれたぶどうの名前と土地を一つ覚えるところからワインを選ぶ。紫波モンドブリエ2022は、そんな日本ワインの探し方に向いたボトルです。
あなたの日本ワインをお届けします。
紫波モンドブリエ 2022(白)参考価格 ¥3,080
こちらのワインは日本ワインの店「クラフトワインショップ(CWS)」でご購入できます。実際の価格や在庫状況については、リンク先でご確認ください。
クラフトワインショップで見る次におすすめしたい3本
この一本を気に入っていただけたなら、次はこちらへ。

近いスタイルを、別の土地で。
デラウェアドライ穂坂収穫 2023(白)
中部 / 山梨県
参考価格 ¥3,080

同じ造り手から、もう一本。
レプリゼント紫波(赤)
東北 / 岩手県
参考価格 ¥2,915

少し違う表情を楽しめる一本。
アルモノワール 2022(赤)
東北 / 岩手県
参考価格 ¥3,080

