01EDITORIAL NOTE
京都府船井郡京丹波町の自社管理畑周辺で収穫されたシャルドネを全量使用し、フランス産小樽による樽発酵とシュール・リー手法を組み合わせて丹念に仕立て上げられた一本です。
1979年の創業以来、京都の気候風土と和の食文化に向き合い続けてきた丹波ワインが、京丹波町の自社管理畑周辺で収穫されたシャルドネを用いて手掛けたキュヴェです。
02OUR TAKE
フランス産小樽での樽発酵やシュール・リー、マロラクティック発酵といった伝統的な醸造工程を丁寧に踏み、生産本数860本という限られた規模でボトリングされました。
日本国内の特定のテロワールが生むぶどうの成り立ちや、造り手が長年追求してきた独自の醸造アプローチに関心を持つ愛好家へ向けて、確かな歴史を伝える存在となっています。
04WHY THIS BOTTLE
京都府船井郡京丹波町という特定の気候風土において栽培されたシャルドネの個性をダイレクトに反映しているため。
京丹波町の自社管理畑周辺のぶどう使用
ステンレスタンク主体とは異なる、小樽発酵やシュール・リーを組み合わせた丹波ワイン独自の製法背景を深く知ることができるため。
フランス産小樽による樽発酵とシュール・リー
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
静かな夜の室内で、造り手の歩みや地域の歴史にじっくりと思いを馳せる落ち着いた雰囲気。
感覚的な表現を排し、ラベルに記載されたデータや京丹波の地域背景、生産本数860本という具体的な数字を静かに紐解く時間にふさわしい状況だから。
一日の終わりに、特定の生産地や製法に関する背景情報を一つずつ確認しながらグラスを傾ける時間。
魚介を囲む食卓
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2022
- WINERY
- 丹波ワイン
- ORIGIN
- 京都府
- WINE TYPE
- 白ワイン
- PRICE
- ¥5,500

07FIND THIS BOTTLE
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¥5,500


