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宮城県

千 -Sen- 2022(赤)

千夢ワイナリー

千 -Sen- 2022(赤) ボトル

01EDITORIAL NOTE

千夢ワイナリーの旗艦キュヴェ「千 -Sen- 2022」は、山形県高畠町の畑で樹上完熟したメルローにレーズン状の果実まで取り入れて長期醸造を行った、ワイナリーの思想を体現する一本です。

宮城県石巻市で立ち上げられた千夢ワイナリーが、山形県高畠町の信頼厚い栽培家・大野氏の手間ひまかけたメルローを託されて生み出したフラッグシップ赤ワインです。2022年ヴィンテージでは、一本の樹が最後に残した自然のレーズン果をも一緒に醸すという、ブドウの命の営みと造り手の深い洞察が結実しています。

02OUR TAKE

補糖や補酸、酸化防止剤などの添加物を一切排し、専用樽での約8ヶ月に及ぶ静謐な熟成を経てボトリングされました。人が自然と向き合い、ブドウの意志をそのままボトルに宿すという挑戦の軌跡を、手元でじっくりと紐解くことができます。

04WHY THIS BOTTLE

  1. 千夢ワイナリーが掲げるフラッグシップ「千 -Sen-」シリーズの2022年ヴィンテージであり、造り手の哲学と歩みを最も純粋に映し出す中核商品だからです。

    キュヴェの立ち位置

  2. 山形県高畠町の熟練栽培家が育て上げた完熟メルローに加え、樹上でレーズン化した果粒までを一緒に取り入れて仕込むという、その年ならではの固有の判断が反映されているからです。

    畑と収穫の特異性

  3. 補糖・補酸・酸化防止剤を一切使用せず、専用樽による約8ヶ月の熟成を通じて、畑の環境やブドウ本来のポテンシャルをありのままに引き出す手法が貫かれているからです。

    醸造アプローチ

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

夕食の準備を終えた静かな部屋で、造り手が歩んできた軌跡や土地の背景に思いを馳せながら、ゆっくりとグラスに向き合う時間。

感覚的な表現に頼らず、高畠町の畑から石巻のワイナリーへと繋がったブドウの物語や製法の背景をじっくりと辿りながら紐解くのにふさわしい、落ち着いた知的探求のひとときだからです。

06THE FACTS

VINTAGE
2022
WINERY
千夢ワイナリー
ORIGIN
宮城県
WINE TYPE
赤ワイン
PRICE
¥5,600
千 -Sen- 2022(赤) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

この一本を、手元へ。

08次の3本

同じ土地から、違う表情を。

Arancia 2022(オレンジ) ボトル

東北 / 宮城県

Arancia 2022(オレンジ)

¥5,280

同じくらいの予算で、もう一本。

吉祥(白泡) ボトル

中部 / 長野県

吉祥(白泡)

¥5,610

千 -Sen- 2022(赤) — 千夢ワイナリー — CRAFT NIHON WINE