01EDITORIAL NOTE
雨の多い年に、収穫量は前年の半分。それでも残したぶどうを徹底して選び、少量でも2022年のOroとして仕立てる。その「量より選ぶ」という判断が、このシャルドネの入口です。
Oro 2022のぶどうは、大野正敏さんが育てる11年目のシャルドネ。雨の多かった2022年は収穫量が前年の半分まで落ちましたが、Fattoria AL FIOREは厳しい選果と慎重な仕込みを選びました。
02OUR TAKE
毎年同じものができるわけではない、という前提で、その年に残せたものを形にする。Oro 2022は、ヴィンテージを「年号」ではなく、収量と選択の結果として見せてくれる一本です。とっておきの日に開ける一本を探しているなら、高価格帯である理由まで背景から確かめて選べます。
04WHY THIS BOTTLE
前年の半分の収穫量になった年に、厳しい選果を経て残したぶどうで仕立てられたというヴィンテージ固有の背景があります。
2022年 / 雨の多い年 / 収穫量半減
大野正敏さんが育てる11年目のシャルドネという、畑と栽培者まで特定できるOroです。
大野正敏さん / 11年目のシャルドネ
同じOroでも2023年は栽培者の代替わりが軸になるため、2022年は正敏さんの畑と厳しい年の選果を理由に明確に選び分けられます。
Oro 2022 / 12% / 750ml
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
とっておきの日に背景まで知って開ける
生産者自身が「とっておきの日」に大切な人と、という位置づけを示し、2022年は収量半減と厳しい選果という年の背景も明確です。
ヴィンテージの違いを比べたいとき
一本を大切に選ぶ
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2022
- WINERY
- Fattoria AL FIORE
- ORIGIN
- 宮城県
- GRAPE
- シャルドネ
- WINE TYPE
- 白ワイン
- ALCOHOL
- 12%
- VOLUME
- 750ml
- PRICE
- ¥10,000

07FIND THIS BOTTLE
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¥10,000
750ml


