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京都府の自社農園で育てたピノ・ノワールを使い、仏産小樽で熟成された、アルコール度数12%のミディアムボディの赤ワインである京都丹波ピノ・ノワール2022が目の前にあります。丹波ワインがこだわりと情熱を持って丁寧に育て上げたこの貴重な逸品は、醸造本数2,255本として瓶詰めされました。日本でピノ・ノワール種を栽培しているワイナリーが少ないなか、自社農園産の品種と樽熟成が向き合っています。
果実香と樽熟香が調和した本種独特のふくよかな味わいが楽しめる設計になっており、辛口のスタイルをそのまま受け止めることができます。同じ2022年ヴィンテージであっても、古木のみを使うヴィエイユ・ヴィーニュとは異なる通常キュヴェとして、その特有のバランスが確かめられます。
ご自宅のテーブルでこの750mlのボトルをゆっくりと開けてみるのはどうでしょうか。自社畑に思いを馳せながら、丁寧に育てられたミディアムボディの赤ワインをただ静かに味わう、そんな時間がこの一本から始まります。
このワインの基礎情報
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京都丹波ピノ・ノワール 2022(赤)参考価格 ¥5,500
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