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京都府の天橋立ワイナリーが手がける白ワイン、「こだま樽熟成 2022」の瓶の前にいま立っています。アルコール度数12%、容量750mlの辛口に仕立てられたこのミディアムボディの一本は、ヴェルデレー、シャルドネ、クレレットブランシュ、ピノ・ブランの4品種を使用して造られています。ラベルに記されたヴィンテージと銘柄の通り、天橋立の地で生まれた2022年という時間の記録が、そのままこの瓶の中に収められています。
グラスからは柑橘系の香りと、バニラやナッツの熟成香が立ち上ります。口に運べば、豊かな酸味とコクのある口当たりなめらかな味わいが広がります。それぞれの品種や樽で熟成された特徴が、香りや口当たりという要素となって、目の前の一杯の中にそのまま現れています。
静かな夜にこのボトルを傾けるとき、このワインの背景にある情報がそのままあなたの手元に届きます。こだま樽熟成 2022のラベルを眺めながら、柑橘の香りとバニラやナッツのニュアンス、なめらかな口当たりをゆっくりと確かめる、そんな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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こだま樽熟成 2022(白)参考価格 ¥3,300
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