01EDITORIAL NOTE
山梨県勝沼町の火山性粘土質土壌で育つメルロを小樽で1年半熟成させた、岩崎醸造の2017年ヴィンテージ。
日本ワインの銘醸地として知られる山梨県勝沼町において、地元で親しまれる老舗ワイナリーの岩崎醸造が手がけた赤ワインである。
02OUR TAKE
自社畑および株主の自園で丹念に育てられたブドウを厳選し、小樽を用いて長期の熟成を行うことで、土地の個性を引き出す丁寧な造りが貫かれている。
地域に根ざした栽培哲学と独自のテロワールが結実した一本を通じて、造り手の確かな判断と歴史の積み重ねを紐解くことができる。
04WHY THIS BOTTLE
勝沼町岩崎地区特有の土壌環境に着目し、厳選されたブドウのみを用いてキュヴェを構成しているため。
火山性粘土質の自社畑と株主自園のブドウ使用
収穫されたメルロのポテンシャルを引き出すために、木樽での熟成期間を緻密に管理しているため。
小樽を用いた1年半の長期熟成設計
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
静かな夜の部屋で、土地の歴史や造り手の系譜に思いを馳せながら、時間をかけてボトルに向き合う落ち着いた空気感。
じっくり赤ワインを傾ける夜や、手作りの肉料理が並ぶ夕べにおいて、単なる飲用にとどまらず産地の背景やテロワールの歴史を知る知的で満ち足りた時間を演出するため。
週末の夜、歴史ある日本のワイナリーの歩みや土壌の背景に想いを巡らせながら、落ち着いたペースでグラスを傾ける時間。
肉料理のある夜
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2017
- WINERY
- 岩崎醸造
- ORIGIN
- 山梨県
- WINE TYPE
- 赤ワイン
- PRICE
- ¥5,500

07FIND THIS BOTTLE
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