01EDITORIAL NOTE
2019年に山形・寒河江で収穫し、フレンチオークで約3年7か月。深川ワイナリー東京のこのシャルドネは、収穫から2023年5月の瓶詰めまでを一本の時間軸として読めます。
2019年10月8日、山形県寒河江市で安孫子悦郎氏が育てたシャルドネを収穫。深川ワイナリー東京でフレンチオークによる発酵・熟成を行い、約3年7か月を経て2023年5月に瓶詰めされました。
02OUR TAKE
東京のワイナリーだから東京産ぶどう、と短絡しないことがこの一本では大切です。果実は寒河江、醸造は東京、そして長い樽熟成。産地と醸造地と時間を一緒に追うことで、この2019年の意味が見えてきます。
04WHY THIS BOTTLE
山形県寒河江市で育ったシャルドネを2019年10月8日に収穫したことまで記録され、原料の出自が具体的です。
2019年10月8日 / 寒河江
フレンチオークで発酵・熟成し、約3年7か月という長い時間を置いた工程がこのボトルの中心です。
フレンチオーク / 約3年7か月
2019年収穫から2023年5月の瓶詰めまで時間軸が明記され、別年のシャルドネでは代替できません。
2023年5月瓶詰め
05SCENE GUIDE
開ける瞬間から、逆算して。
すっきり白を飲みたい夜
「すっきり白を飲みたい夜」という場面と、白ワイン・深川ワイナリー東京というこの一本の輪郭を重ねて選べます。
06THE FACTS
- VINTAGE
- 2019
- WINERY
- 深川ワイナリー東京
- ORIGIN
- 東京都
- WINE TYPE
- 白ワイン
- PRICE
- ¥5,500

07FIND THIS BOTTLE
この一本を、手元へ。
¥5,500


