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京都府

てぐみ 白(白泡)

丹波ワイン

てぐみ 白(白泡) ボトル

01EDITORIAL NOTE

「とりあえずビール」の代わりに、最初の一杯をワインで。てぐみ白は、その発想から生まれ、発酵の途中をそのまま瓶へつないで自然な泡を残す一本です。

てぐみ 白は、国産デラウェアを主体に造る750mlの微発泡白ワイン。酸化防止剤を加えず、濾過もせず、発酵終了前後のタイミングで瓶詰めし、酵母が生み出す炭酸ガスを瓶の中へ残す方法で仕上げられています。

02OUR TAKE

名前の「てぐみ」は、最初のヴィンテージをタンクから一本ずつ手作業で瓶詰めしていたことに由来します。ラベルの泡模様は発酵中のタンクやグラスの泡をイメージし、柄杓のモチーフも当時の手作業につながっています。製法だけでなく、名前とデザインまで同じ原点を向いています。

泡を特別な乾杯だけのものにせず、食事の始まりに気軽に開ける。丹波ワインが「とりあえずビール」の代わりとして提案する背景まで知ると、てぐみ白は単なる無添加スパークリングではなく、日常の一杯を置き換えるためのワインとして選べます。

04WHY THIS BOTTLE

  1. 原料と製法が明確で、同じ丹波ワインの通常スパークリングや別品種のてぐみと区別して選べます。

    国産デラウェア主体 / 酸化防止剤無添加 / 無濾過

  2. 炭酸を後から加えるのではなく、発酵のタイミングを見て瓶詰めし、酵母が生んだ炭酸ガスをワインに残すという商品固有の造りがあります。

    発酵由来の泡を瓶に残す

  3. 最初のヴィンテージを手作業で瓶詰めしたことが名前の由来で、ラベル意匠も発酵の泡と手作業を表現。商品名と製法の歴史が一つにつながっています。

    「てぐみ」の名前と泡・柄杓ラベル

05SCENE GUIDE

開ける瞬間から、逆算して。

食事の始まりに気軽な泡を開ける

造り手自身が「とりあえずビール」の代わりになる最初の一杯という発想から商品を設計しており、食事の入口という場面が後付けではなく商品の成り立ちに直結する。

食前、普段の時間、気軽な乾杯

和食や家庭料理(造り手提案)

乾杯したい日

気負わず最初の一杯をワインにする日

06THE FACTS

WINERY
丹波ワイン
ORIGIN
京都府
GRAPE
国産デラウェア主体
WINE TYPE
白・微発泡・辛口
VOLUME
750ml
PRICE
¥2,090
てぐみ 白(白泡) ボトル

07FIND THIS BOTTLE

この一本を、手元へ。

08次の3本

同じ土地から、違う表情を。

茜 2022 (赤) ボトル

関西 / 京都府

茜 2022 (赤)

¥3,080

同じくらいの予算で、もう一本。

レッドスター 2024(赤) ボトル

中部 / 長野県

レッドスター 2024(赤)

¥2,090

てぐみ 白(白泡) — 丹波ワイン — CRAFT NIHON WINE